2018年12月31日月曜日

宜保愛子先生と高橋三千綱先生の霊視の旅

宜保愛子先生(1932-2003)は生前、芥川賞作家の高橋三千綱先生を女性週刊誌の企画で霊視したことがありました。宜保先生は高橋三千綱先生の守護霊は米問屋を営んでいた高橋先生の祖父であることを伝えたことが縁となって、後に宜保先生の九州での霊視の旅に同行することになりました。

2018年12月30日日曜日

宜保愛子氏が語った自分の守護霊を知る方法

守護霊というものがあるなら守護霊には自分を守って欲しいし、幸せな人生に巡り合わせてくれないかなあ~と考えることがあると思うことがあるでしょう。宜保愛子先生(1932-2003)は『守護霊がつく、つかなない(または働く、働かない)は自分の心構え次第です』と語られました。

2018年12月29日土曜日

スピリチュアル的な観点から考えるペットロス

宜保愛子先生(1932-2003)は無類の猫好きとしても知られていました。ですから人間だけではなく、動物についても霊視することで人間と動物との関係について深く考えられていました。動物は言葉を持たないからこそ、人間の言葉や表情、感情を敏感に察知し愛情を持って接してくれた飼い主には感謝の念を持つのだと語っていました。

2018年12月28日金曜日

宜保愛子氏に聞こえたお墓参りを求める声

夏休みになると、宜保愛子先生のお宅でも子供達にどこかに連れていって欲しいとおねだりされていたようです。連れて行ってもらわないと納得してくれないのは、よくあることですよね。子供たちがみんなで『どうしても日記帳に旅のお話を書きたいからお母さん、どこかに連れて行って!』さて、どこがいいかしら。

宜保愛子氏が霊視した飼い主を守る犬

動物が好きだった宜保愛子先生(1932-2003)は自宅で猫や犬を飼っていました。言葉を持たない動物たちが人間の心を開いてくれるのは、彼らに邪心や策謀、妬みのような醜い心を持たないためでしょうと語っています。

2018年12月27日木曜日

宜保愛子氏が霊視した森口博子さん

宜保愛子先生(1932-2003)は霊能者として多くの番組に出演され視聴者や著名人の霊的な相談に答えたり霊視をされていました。物言いはやさしく質問に答える言葉に澱みがなく見えたままを怖がらせることなく言葉を選び適切に伝えられていたと思います。

宜保愛子氏が霊視した向井亜紀さん

宜保愛子先生(1932-2003)が活躍されていた時に、現在は総合格闘家の高田延彦さんの夫人である向井亜紀さんをテレビ番組で霊視をしたことがあります。霊視だからといって常に怖くて深刻な内容とは限らなくて、その回は家に飾ってある絵についてと、向井さんの曽おばあちゃんの話でした。

2018年12月26日水曜日

宜保愛子氏が霊視したビートたけしさん

稀代の霊能者として人気を集めた宜保愛子先生(1932-2003)は多くの芸能人を霊視した経験の持ち主でした。1990年頃に放送された「たけしの頭のよくなるテレビ」という番組に出演時に、ビートたけしさんの霊視も行っています。もともとは家相をテーマにした番組で、たけしさんを霊視するというコーナーはなかったようですが話の流れで宜保先生が視えた、たけしさんの守護霊について語りました。

宜保愛子氏が語った自縛霊

稀代の霊能者であった宜保愛子先生(1932-2003)は「自縛霊」とはどのようなものであるのか述べています。地縛霊とは因縁のある地にとどまり霊障をもたらし人を不幸にする霊のことだといいます。みなさんも怪談や多くの心霊番組でこれまでも度々目にしたり聞いたりしたことがあるでしょう。

2018年12月25日火曜日

宜保愛子さん美輪明宏さんと南無妙法蓮華経

稀代の霊能者として活躍された宜保愛子先生(1932-2003)には弟さんがいました。この弟さんは、宜保さんが病の時に幽体離脱して霊界を歩き、三途の川を渡ろうとする時に対岸から手を振って川を渡ることを涙ながらに止めたという人です。以後、霊能力に目覚めた宜保さんに正しい供養の仕方など、さまざまなメッセージを送ってくれたり霊界の映像を見せてくれたおかげで霊界の情報を得ることが可能になったという経緯があります。

宜保愛子氏が語った供養と供え物とお墓参り

稀代の霊能力者として知られた宜保愛子先生(1932-2003)は供養や供物についても著書や映像で多くのことを語っています。まず供養についてですが宜保先生は『供養にかけたお金の多い少ないは関係ない』と述べています。立派な仏壇であるとか、高額な戒名、お坊さんへの多額なお布施や派手なセレモニーに意味はないということです。

2018年12月24日月曜日

宜保愛子氏が霊視した地獄の様相とは

霊能者として活躍させた宜保愛子先生(1932-2003)は『地獄という言葉を私たちは小さい時から聞いております。地獄へ行くと蛇が出てきたり恐ろしい怪物などが出てきて地の池地獄だとかそういうところに引っ張り込む、というのは私たち生きているものに対する戒めや教訓でしかならない』と語りました。

宜保愛子氏が語った守護霊

守護霊は誰にでもついていると聞くことがありますが、稀代の霊能力者だった宜保愛子先生(1932-2003)の見解は少し違っていました。守護霊について問われた際に『守護霊は誰にでもついているわけではありません』と答えています。故人について『亡くなったら終わりだよ、一切無だよ、それで終わり』と考える人には守護霊はつきにくいということのようです。

2018年12月23日日曜日

宜保愛子氏が語った霊界と輪廻転生

霊能者だった宜保愛子先生(1932-2003)は生前『幽体離脱と霊界を歩くというのは全くまったく違うもの』だと語りました。二度の幽体離脱では屋根とか風景というのが見えていたのが霊界はただ赤土そのものだったと。

宜保愛子氏が語った供養におけるタブー

稀代の霊能者だった宜保愛子先生(1932-2003)は供養におけるタブーについて、かつて以下のように語りました。『供養をする中でこれは決してやってはならない。そういうことがいくつかあります。まずお花。例えば ポロンと頭を落としてしまう椿の花は良くないのです』と述べています。

宜保愛子氏が語った仏様に喜ばれる供養

かつて稀代の霊能者宜保愛子先生(1932-2003)は『私たちは本当に平和に暮らすためには先祖供養がどんなに大事かということを心して考えなければいけない』と語りました。亡くなった方の冥福を祈る「追善供養」です。また宜保先生は供養とは亡くなった方の霊界での苦悩の世界から救い上げる手助けだと語りました。供養は「一杯の水」と「一本の線香」そして私たちの「故人への語りかけ」と「真心」から始まります。

2018年12月22日土曜日

冝保愛子氏が語った「真の供養」

現世とはあまりにも違う霊界。稀代の霊能者だった宜保愛子先生(1932-2003)は『その世界は言われているような明るく楽しい世界では決してありません』と語りました。どこまでも続く荒涼とし寂寞とした世界。それが霊界の実相のようです。

宜保愛子氏が見た三途の川と霊界

あなたは「霊界」を知っていますか?稀代の霊能者だった宜保愛子先生(1932-2003)は23歳のときに肺炎を患い高熱のため意識は朦朧とし命の危険すらありました。母親がつきっきりで看病していた時にベッドに横たわっていた体から魂が抜けて空中に浮上しました。まるで宇宙飛行士の宇宙遊泳のようなフワフワな状態でベッドに横たわる自分の体や家族の様子をとても冷静に眺めることが出来たといいます。

霊能者 宜保愛子とは

現在テレビやラジオなどメディア出演が多く非常に知名度が高い霊能力者としては江原啓之さん、美輪明宏さん、木村藤子さん、下ヨシ子さんがパッと浮かびます。霊と人生の関わり、霊界の話や供養法、除霊、芸能人の霊視などで活躍され支持を集めていますね。