2018年12月27日木曜日

宜保愛子氏が霊視した向井亜紀さん

宜保愛子先生(1932-2003)が活躍されていた時に、現在は総合格闘家の高田延彦さんの夫人である向井亜紀さんをテレビ番組で霊視をしたことがあります。霊視だからといって常に怖くて深刻な内容とは限らなくて、その回は家に飾ってある絵についてと、向井さんの曽おばあちゃんの話でした。



まず霊視で宜保先生には向井さんの家の左奥に飾ってある油絵が見えました。プロの画家の方が描いた絵ではなくて、当時の向井さんのお母さんが最近始めた油絵を飾ったという作品でした。向井さん自身は母親の描いた絵にそんなに関心がなかったようですが、宜保さんは向井さんの運を開くとても良い絵だから、ずっと飾っておくことを勧めました。

お母さんが描いた素人の絵ですから、宜保さんも金銭的な価値はそんなに無いと言いながらも霊的な価値は大変評価されていました。良い物は霊視した時に明るいスクリーンの中に見えるのに対して、いくら高価なものでも暗い様子だと霊的には良い物とは言えないと判断されているようでした。番組内では触れませんでしたが、そのような絵を描かれたお母さんも霊格が高い方だったのだろうと想像しています。


ラッキーアイテムというものがあるとすれば、普通の人にはわからなくても霊能力がある人が見れば、物の発する霊的な光具合で真贋がわかるのでしょう。 なんだかツイていないと思ったら飾り物なら取り外し、持ち物なら処分を考えてみると良さそうです。

続いて向井亜紀さんは自身の背後に霊がいるのか尋ねました。宜保さんには向井さんの父方の曽おばあちゃんの姿が見えました。大変働き者でシャキシャキとした方だったといいます。どうもお父さんはあまり墓参りはしていないらしく「墓参りをしてくれないから寂しくてしかたがない」と訴えていると。向井さんはお父さんに伝えると約束しました。

それと曽おばあちゃんは黒蜜がかかった「みたらし団子」が大好きで自分でも作ってよく食べていた方だから、向井さんが食べてあげると曽おばあちゃんは喜んでくれると宜保先先生からアドバイス。すると収録前に「みたらし団子」を食べていたという向井さんはびっくり!『みたらし団子が好きだったことを教えているんですよ、偶然ではないんですよ』と宜保先生。

宜保先生は常にお墓参りと仏様の好物を供えてあげることの大切さを説いていました。仏様に寂しい思いをさせてはいけない、好物を供えるといった日頃からの良い供養が私たちに幸せをもたらすと語りました。かけるお金や厳かな儀式ではなく、たとえささやかでも思いやりが大事だと改めて思いました。




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