2018年12月23日日曜日

宜保愛子氏が語った供養におけるタブー

稀代の霊能者だった宜保愛子先生(1932-2003)は供養におけるタブーについて、かつて以下のように語りました。『供養をする中でこれは決してやってはならない。そういうことがいくつかあります。まずお花。例えば ポロンと頭を落としてしまう椿の花は良くないのです』と述べています。



では、なぜ椿の花はいけないのでしょうか?それは私たちの供養によって霊界をより美しいものに変えてあげるべきその霊界で椿の花のようにポロンと頭を落としてしまうと、その霊が歩く道が頭の落ちた椿でいっぱいになります。これは美しくないというのが理由となります。

それからバラの花なども宜保先生は勧めませんでした。それは、バラにはたくさんトゲがついているからです。バラはきれいな花であっても霊が歩く時に触れてしまい足が痛いかもしれません。それは避けてあげなければいけませんからタブーといえます。

お線香やロウソクについても冝保さんが語っていました。火を点けて灯すと中には立ち消えになってしまうものがあります。それは途中でポツンと消えてしまってもう煙が立たなかったりしますからその時には抜くか、またもう一度火を点けてあげると仏様はそのお線香の煙によって自分の体が浮上することができるそうです。仏様は体が軽くなりますが、それがポツンと火が消えてしまったら決して楽にならないというのです。


それはロウソクにも言えることなのです。火を途中で人間が消すのではなくポツンと消えてしまったときはもう一度点けてあげてください。仏様の行こうとするその霊界を明かりを灯してずっと照らしてしてくれる大事な灯りです。宜保先生はクリスマスなどに使ったカラフルなロウソクを使う方を見たことがあるそうですが、あれはダメだそうです。

白い普通のロウソクを使ってあげてくださいと語りました。仏様は決して赤や黄色や緑だのというカラフルでそして一見すると、どぎついと思われるのものを好きな方ばかりではありません。白のロウソクはどの仏様も好きです。

それから供養をするその台の上にハサミや小刀、ナイフ、画鋲、針などそのようなものは置かないでください。これはタブーとなります。そこに置いておきますと仏様が歩く時に痛い思いをするかもしれないからです。生前の性格をそのまま持っているその仏様たちが霊界で歩む道をより心安らかにそして気持ちよく幸せにしてあげるためには、そういう注意と配慮が私たちには必要です。

ペットの供養についてもタブーというか注意が必要なことを宜保先生は指摘されていました。まず人間と動物の供養は異なります。それは動物は人間よりも格が下だからです。ですから人間と同じ場所で供養をせず、必ず台所などの隅の方にスペースを作ってあげそこで供養をしてあげましょう。動物に対するお線香のあげ方は、お線香の端の方を1センチぐらいちょっと折って人間の場合より短くしてあげてください。

動物が人間と同じ様に供養を受けるのは動物は困ってしまい、かわいそうなことになります。不相応な環境で葬られた動物によって起きた霊障の事例もあったとのことです。動物は大変人間に気を使っています。自分たちが格が下であるということを動物がとてもよく知っていることだと宜保先生は語りました。動物用のお墓に葬ってあげましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿