2018年12月22日土曜日

霊能者 宜保愛子とは

現在テレビやラジオなどメディア出演が多く非常に知名度が高い霊能力者としては江原啓之さん、美輪明宏さん、木村藤子さん、下ヨシ子さんがパッと浮かびます。霊と人生の関わり、霊界の話や供養法、除霊、芸能人の霊視などで活躍され支持を集めていますね。




かつて上記の方たちに勝るとも劣らない霊能力を見せ支持された女性霊能者がおられました。御存知の方も多いと思いますが宜保愛子さんです。胃ガンで亡くなられてからすでに15年ほど経過していますがその霊能力とやさしかった人柄、残されている多くの著書、映像などから今も高い評価を受けています。

宜保愛子先生(1932-2003)は横浜の生まれ。6歳の頃から霊能力が発現し近所の評判となりました。その後は世界を代表する霊能力者として活躍された方です。

宜保先生は1980年代からテレビ、書籍、講演を通じて守護霊の存在、霊界の真実、正しい供養法などを明かしテレビや雑誌などを通じ全国に多くのファンを持ちました。また、アメリカやヨーロッパ、東南アジアなどにおいても霊との接触を持つことが非常に多く、その霊視は常に温かく思いやりの心に満ち日本と海外の数知れぬ霊を救ってこられたのです。


著書も多数出版されベストセラーも多く残されました。霊視能力があるとして多数の信望者を生み人気を集めた一方でその能力についての真贋論争も話題となりました。冝保さんは霊とは人体エネルギーであって、いつかは科学的に解明できる物理的な現象であるが、現在の科学の発展が解明できるまでには到達していないとの見解でした。

霊と現世の人間については互いに影響を及ぼし合う表裏一体の関係であるものの霊は人間を認識できるのに対して人間は特殊な能力を持っていない限り霊を見ることはできません。こうした見えない世界の解明を宜保さんは望んでいましたがいつの日か科学の視点で深い研究がされる日が来るのでしょうか。

ブログ主もまた宜保先生のファンでありましたし普段の生活の中で霊や供養について意識することがあって果たして正しい想いで正しい供養が出来ているのか迷うことも多いのが実情ですし同じように「これで良いのかしら?」と思われている方も多いと推察します。

宜保先生は『肉体は滅びても魂は生きている。身近な先祖霊、つまり祖父母や父母、兄弟の霊に対して好物が手に入ったならそれを供え名前を呼びながら語りかけ 一緒にそのひとときを過ごすことが供養です。』という言葉を残されています。

優れた霊能者であった宜保先生が霊界や霊について残された言葉はありがたいことに多くの著書や、またネット動画にもたくさんあります。それらを元に参考になる話を記事にしていきたいと思います。




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