2018年12月27日木曜日

宜保愛子氏が霊視した森口博子さん

宜保愛子先生(1932-2003)は霊能者として多くの番組に出演され視聴者や著名人の霊的な相談に答えたり霊視をされていました。物言いはやさしく質問に答える言葉に澱みがなく見えたままを怖がらせることなく言葉を選び適切に伝えられていたと思います。



1990年代前半に放送された、ある番組で今も活躍中の歌手でタレントの森口博子さんの霊視が行われました。宜保先生は森口さんを見るとすぐに「幽体離脱」しやすい特殊な体質であることを指摘しました。森口さんは驚きながらも幽体離脱してしまうことを認めました。それは頻繁にあったようです。

魂が体から抜けて天井までフワっと上がり天井から自分の体を見ていることがあるというのです。 司会の方は宜保先生にどうしてそんなことがわかるのかと質問しました。それはそうですよね、森口博子さんの寝室での話ですから誰もが知るような話ではありません。宜保先生には、日常生活の様子であったり精神や体が疲れている時に幽体離脱していた様子が霊視によって映像のように見えているとのことでした。

霊的な体質ですから幽体離脱しないようにすることは難しいのでしょう。ですから宜保先生は幽体離脱してしまった時の注意点を森口さんに話ました。それは幽体離脱して魂だけが浮き上がってしまっても天井にいるようにして外には出ないこと、でした。外に出てから戻ると魂が体に戻り切らずに体が大変疲労した状態になるから、だそうです。


かつて宜保先生も重病を患った時に幽体離脱した経験があり 、しばらく天井から自分の体を眺めていましたが、意を決して外に出たあと迎えに来た兄と霊界に向かったという話があります。その後で危うく三途の川を渡る寸前でしたが対岸の弟に止められたという経緯があります。

推測ですが、宜保先生は疲労感の問題もあるでしょうが森口さんが幽体離脱して外を飛び回ることで霊界へと向かってしまい、体には戻ってこれなくなる可能性を危惧されたのではないかと思います。なので自分自身は全く経験はありませんが幽体離脱は危ない現象なのだと思っています。

と、思っておりましたら宜保先生の霊視によると森口さんには、お祖父さんが守護霊としてついていて、幽体離脱してもお祖父さんがしっかり守ってくれるから体に戻れなくなるような心配はないとのことでした。森口さんも安心したことでしょう。宜保先生は、お祖父さんは運を開いてくれて、これからも森口さんを助けてくれる守護霊様だから、仏壇にお線香二本と温かい濃い目のお茶を供えてあげることを勧めていました。




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