2018年12月28日金曜日

宜保愛子氏が霊視した飼い主を守る犬

動物が好きだった宜保愛子先生(1932-2003)は自宅で猫や犬を飼っていました。言葉を持たない動物たちが人間の心を開いてくれるのは、彼らに邪心や策謀、妬みのような醜い心を持たないためでしょうと語っています。



宜保先生は人生を振り返った時に、一緒に暮らした動物たちに喜びや悲しみ、家族愛を教えられたり助けられたと思うことが多かったようです。動物を霊視してみると、愛情と責任を持って飼ってくれた飼い主には守りたいという願望を持っていることがわかるそうでした。

逆に飼い方によっては飼い主や親族に不幸をもたらす動物による霊障も宜保先生は見てきたということで無責任な飼い方はしないようにしないといけませんね。

あるテレビ関係者は「自分は霊的な話は信じないタイプ」だと話していましたが宜保先生が霊視してみると一週間前に亡くなったけれど可愛がっていた白い猫が守っているのがわかったといいます。そのテレビ関係者は霊視結果にとても驚いたそうです。


あるテレビ番組の霊視コーナーで宜保先生は、ある女性タレントAさんの飼い犬の霊視をされたことがあります。この犬を霊視してみると、人間のことが全部わかるだけなくAさんが思ったことや考えたことを察知していると。

だからAさんが体調が悪い時は纏わりつくようなことはしないずで、体調が良い時は甘えてくるという自分がどうするべきかということを知っているワンちゃんだったのです。

収録のため入ったスタジオでもワンちゃんおとなしいのは、Aさんに迷惑を掛けないようにしているんですと宜保先生は語りました。霊視によってワンちゃんからAさんへのメッセージも伝えられました。

宜保先生は『Aさんは、何時かは訪れるこのワンちゃんとの別れの日をことを思うことがあるけれど、そんな事は思わないで欲しい、まだまだ命はあるからそんな事は思わないで欲しい。そう思われることが逆に負担になっている。まだまだ長生きするから長くお付き合いしてちょうだい』というワンちゃんの願いを伝えました。

Aさんは頻繁に金縛りにあっていたけれど、ワンちゃんと暮らすようになってからは無くたったと話ました。宜保先生は、ワンちゃんが守ってくれているから大事にするようにと伝えました。最後に先生がもう一度『思うことを察知するんです』と驚いていましたので、このワンちゃんは特にそういう能力が高かったのかもしれません。

言葉を持たないペットが 、人間も言葉や表情、感情を敏感に察知する「超能力」には稀代の霊能力者だった宜保愛子先生も一目置いていたような気がします。




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