2018年12月26日水曜日

宜保愛子氏が霊視したビートたけしさん

稀代の霊能者として人気を集めた宜保愛子先生(1932-2003)は多くの芸能人を霊視した経験の持ち主でした。1990年頃に放送された「たけしの頭のよくなるテレビ」という番組に出演時に、ビートたけしさんの霊視も行っています。もともとは家相をテーマにした番組で、たけしさんを霊視するというコーナーはなかったようですが話の流れで宜保先生が視えた、たけしさんの守護霊について語りました。



番組が始まる前の宜保先生のたけしさんへの印象は、彼の早いトークについていけるものかと心配で緊張感を持ってスタジオ入りしたとのことです。実際に会って様子を見ているとテレビで見る姿と違って周囲に気を配るシャイで非常にまじめな人という印象に変わったといい安心したと述べています。

ビートたけしさんがスタジオ内を歩き回っている時に、着物姿の老婆が守護霊として、たけしさんの後ろに立っているのが宜保先生にはわかりました。見た目は平凡なおばあちゃまに見えました。たけしさんが歩く方向に、おばあちゃんもついて歩くという感じです。宜保先生はその様子を見ていました。

するとおばあちゃんは宜保さんに「この子(ビートたけし)にお酒やタバコを止めさせないと命に関わってしまうほど危険で健康不安がある」から心配している」と、たけしさんに伝えてくれるよう切々と訴えてきたそうです。


宜保先生は、たけしさんの守護霊が母方のおばあちゃんであること、芸事に長けていた人であったこと、健康が心配だから、おばあちゃんは、お酒もタバコも止めて欲しいと願っていることを伝えました。たけしさんは素直に聞き入っていたということです。

年齢や人生経験を重ねるうちに人の守護霊は変わります。その時の人生にふさわしい守護霊が就くということでしょう。宜保さんの霊視から数十年を経て、ビートたけしさんは江原啓之さんの番組内で霊視してもらいました。その時の江原さんの霊視によると、たけしさんには「仙人のような人」「行者さんのような人」の二人が守護霊としてついているのが視えたといいます。

かなり我欲を捨てて若い人を育てようという境地にあるようだと江原との見解でした。一緒に出演していた美輪明宏さんは、芸能界で生きていくのには我欲を捨てすぎても良くないと軽く触れていましたが、それには江原さんも同意見でした。

これから先も外国で暮らすということは考えない方が良く、日本で若手の指導をすることが江原さんが霊視した時のたけしさんの役割という結論のようでした。




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