2019年1月1日火曜日

宜保愛子先生が霊視した韓国人のお墓

宜保愛子先生(1932-2003)のお知り合いに、旦那さんが病気や手術を繰り返し疲れ果てているという女性がいました。先生は何か霊視で視えたのでしょう『あなたは外国の方じゃない?』と聞くとその女性は帰化して日本名を使っているけれど韓国人だと答えました



宜保先生は霊視で視えた韓国にあるその女性の家のお墓の様子を伝えました。そのお墓は大変に水はけがわるくゴミが溜まっているのだと。雨が降ると一週間経っても、十日経っても池のようになっているから、お墓の御祖父ちゃんは不快で仕方がない思いをしていると女性に言いました。

先生が、お祖父さんは水はけを良くしてくれるか、土を盛ってきれいにして欲しいと望んでいることを伝えると、女性は旦那さんが少し体調を回復した時に二人で一緒に韓国へと飛びました。 お墓を見てみるとやはり宜保先生の霊視の通りの状態になっていました。

二人は一生懸命にお墓の水はけを良くして、お線香をあげて供養しました。それからというもの病気がちだった旦那さんは一度も入院することなく健康を回復し、すっかり元気になられ商売繁盛で良いことずくめだということです。旦那さん病気は韓国のお墓のお祖父さんからの訴えだったのでしょう、墓地の様子には気を配らないといけないと先生は語りました。


水はけを良くし、きれいにしてあげる、という事の他にも先生はお墓についてに注意点を述べていますので書いておきますね。先生はお墓について仏教から学んだわけではなく、また各宗派のしきたりからも判断してはおらず、あくまでも霊界を見てきた実体験や霊との語りから合いから得た道理をもとに語っています。

まず、お墓石の材質ですが「御影石(みかげいし)」が霊にとって居心地が良くて清々しい色と感じていただけるようです。派手な色調より仏様が落ち着いく色を選んであげましょう。

また大木になるような木はお墓の周囲に植えてはいけないといいます。大きくなる樹木は、ゆくゆく広大な地に根を張り墓石の下に入り込んでしまい、仏様は甚だ不快で迷惑となるとのことです。もし樹木を植えるなら、根の浅い常緑樹が仏様を和ませてくれることでしょう。

宜保先生が是非やめて欲しいと語っていたのは、墓地の地面をコンクリートで固めることでした。雑草対策にもなり、一見はきれいで良いのですが土の中にいらっしゃる仏様は息苦しく感じ嫌がるということです。全部をコンクリートで覆わないで、十センチ角くらいで良いので土の部分を残してあげると仏様もホッとします。お墓は霊にとって「家」であり安らぎの場所ですからいつも快くさせてあげたいものです。


0 件のコメント:

コメントを投稿