2019年1月26日土曜日

宜保愛子先生は韓国を「あんなおぞましい所」と叫んだ

宜保愛子先生(1932-2003)はかつて、テレビ番組の企画で韓国で霊視するという企画があり現地へ飛び立ちましたが飛行機から半島を見た瞬間に「あんなおぞましい所には行きたくない」と叫んだといわれています。また朝鮮製の古い青磁器や陶磁器を持つと不幸になると言って憚らなかったそうです。


宜保先生は物には念が籠ることがあると述べておられました。以前このブログの記事にも書きましたが貧しかった頃の東南アジアの、とある国から買ってきたお土産品には念が籠っており、持ち帰った人に不幸が続いてしまったということでした。手作りの民芸品とは製作中の作っている時のマイナスの念が無意識でも商品に籠ってしまったのです。

現地のお土産品でも手に入れた人は不運に見舞われることがある。ところがかつての韓国(朝鮮)の風習には「呪いたい相手を不幸にする為に器や箱に惨〇した身内の遺体の一部を入れて呪いを掛け、相手に贈る」というものがあったと、まことしやかに伝わっています。たまたま念が籠ってしまったというレベルの代物ではない!青磁器などがそれこそ無数に存在し残っているものと思われます。

宜保先生が霊視すると幸運をもたらすアイテムは明るく輝いて見えたそうです。たとえ高価の物でなくても、そういうものは大事にされることを勧められました。向井亜紀さんを霊視された際は、母親の(絵の技術や金銭的な価値はともかく)描いた絵画が明るい中に浮かび上がったので良い物と判断されたようです。

逆に朝鮮製の青磁器や陶磁器には製品が放つ光が見受けられなかったのでしょう。持つことで不幸をもたらすと直感したと思います。中には念の籠りが少ない物もあったでしょうが(ただ、製作当時の朝鮮国が純粋な気持ちで製作する、または出来た時代であったのかは疑問ですが)私たちのような霊的な素人に見分けるなど不可能と思います。宜保先生はそういうことがあって韓国(朝鮮)製は避けることを勧められたと思います。


韓国に向かう中で機中から半島を見た宜保先生の 「あんなおぞましい所には行きたくない」もまたショッキングな言葉です。色々な国で霊視されその様子をテレビ放映され人気を博した宜保先生ですが、降り立ちたくないというのは半島から余程の強いマイナスの念を感じたか、何かが視えたのかもしれません。

実際、日本にはない思想や「試し腹(日韓併合後禁止)」など理解し難い悪しき風習があった国で歴代中国王朝と朝鮮王朝の関係の下で国民も悲惨な暮らしを強いられた歴史があります。

宜保愛子先生は霊能者だから、たとえ彼の地で悪い霊が寄ってきても除霊や浄霊で何とか出来たんじゃないか?と思われる方もいらっしゃると思います。でも宜保先生の著書を読むとわかるのですが、先生は除霊や浄霊という作業はしていませんでした。除霊は簡単に言うと霊を引きはがすことで、浄霊は高級神霊の力(光)で霊を浄めるということになると思います。

先生の場合は供養を求める霊に対しては、お線香とお水を供えてお経を唱え供養をし霊と向かい合い恨みつらみを鎮めて納得してもらい成仏を促すというやりかたでした。一対一で向かい合うというスタンスで地味ですが、大変な疲労感であったそうです。そんな先生に、供養してくれる人だとわかって一斉に霊に寄って来られたらどうなるでしょう。供養されたいと願う霊に行列を作られる・・・・いや、我先に、我先にと喧嘩が始まるかもしれない。。。おぞましい・・・私も先生の立場なら降り立ちたくないです。

以前放送された 「オーラの泉」内で俳優の宇梶剛士に憑いていた十数体の不幸な亡くなり方をした霊が江原啓之さんの体に入り江原さんが苦しんだことがありましたね。この時は側にいた美輪明宏さんが九字を切り霊を離し江原さんを助けましたが、一斉に霊に寄って来られたら霊能者といえども、いえ霊能者だから危ないと言えます。

九字を切った美輪明宏さんもです。頼って来られるからで命の危険さえあるといいます。不幸をもたらす不浄な物や不成仏霊を向き合うことはそれだけリスクが高いものだと思うのです。


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