2019年1月7日月曜日

宜保愛子先生が語った運気を高めるラッキーカラー

稀代の霊能者として知られた宜保愛子先生(1932ー2003)は霊視相談によって悩みの解決やアドバイスをされることで多くの迷える霊や人々を救ってこられました。 先生はかつて幸運をもたらしてくれるものとして「ラッキーカラー」についても語っておられましたので御紹介したいと思います。



色への感じ方というのは人それぞれですよね。だからその「感じ」を大切にしないといけないものです。あなたと私ではラッキーカラーは違います。宜保先生は『一般的には「自分が好きな色」がラッキーカラ一です』と語りました。

いつも身に着けたり手にとることはなくても、好きな色というものはあるものです。その色を見ると気分が良いとか、心がくつろぐと感じる色はそれだけで心身にプラスです。これが運気を高める重要な要素になります。

この何か魅かれる好きな色というのも周期があって変わっていくものです。例えば、ずっと紫が好きだったのに数年後にはグリーンが好みに変わったという具合にです。周囲の人たちからは「紫」が似合うよと勧められも、もしあなたが「グリーン」が良いと思ったら「グリーン」を使うべき、といいます。

宜保先生によると、好きな色は守護霊が「幸運をもたらす色である」ことを教えてくれているから、といいます。でもずっと好きだと思っていた色を身につけていてもアンラッキーが続いたとします。


え??好きな色がラッキーからではなかったの?いえ先生は『幸運をもたらす色が変化したことは常日頃から先祖供養をしておかないと霊は教えてくれません』と注意もされていますから、これを心に留めておきましょう。

自分のラッキーカラーは何だろう?自分が何か魅かれ好む色がラッキーカラ一の一つですが、過去に良いことがあった時に着ていた服の色を思い出してみましょう。それがラッキーカラーになります。

良いことが続いた時に身に着けていた色を知り意識しておくことが開運への早道のようですね。例えば、宝くじが当たった当日(購入した日でなく)に着ていた服というとわかりやすいでしょうか。


宜保先生によると、インテリアとしてラッキーカラーを取り入れたい場合は大々的に使うことはむしろ避けて写真や絵の額縁、ハンカチ、小物入れというように部分的に使うと良いということです。主張が強すぎないようにすることが運気を高めるラッキーカラーの活用のコツだと語られました。

日常生活の中で不安や寂しさ、不平不満を抱くことは良くない運を招くことなります。ラッキーカラーを身に着けることで心の平安や守られているような安心感を得られることは良くない運が入り込む余地をなくすといった観点から宜保先生はラッキーカラーにる運気の向上法をみなさんに伝えてくれました。先生のお話が参考になれば幸いです。




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