2019年1月7日月曜日

宜保愛子先生が語った事故を多発させる地縛霊

自縛霊とは何か?土地や建物、住居などに居ついて人間に霊障を及ぼす霊のことです。霊と直接関係ない人に霊障を起こす場合や過去の恨みが原因で祟る、霊障を起こすといったケースがあります。テレビ番組で見る怪奇現象番組は自縛霊を鎮める、という内容が多く見たことがある方は多いと思います。



古戦場跡があるような古い歴史を持つ都市付近では、古くからの地縛霊が多く地縛霊がいる土地に家を建ててしまうと大変な場合があります。亡くなったことを早く理解し納得する自縛霊もいれば、いつまでもマイナスの念を持ち続ける霊もいるからです。

もし不運が続いていると思ったら住んでいる土地の歴史を調べ古戦場跡であったり他にも古いお寺の跡地であったりと該当することがあれば、供養する必要があります。

このような地縛霊は、自分が失意のまま亡くなったことが無念で仕方ないため、その場所にとどまって、人の金運を悪くさせたり健康運を悪くし原因不明の病気にさせたりと、不運に見舞わせるよう仕向けます。宜保愛子先生(1932-2003) は、地縛霊を慰め安らかな成仏を願う供養が必要です、と語りました。


事故多発地で霊能者は地縛霊を見たり存在を感じることがあります。宜保先生は交通事故が繰り返し起こるのは地縛霊が原因になっていることが多いと語っていました。なぜこんな場所で事故が起きるのか?と不思議に思われるような場所です。

見通しの良い道であったり、ゆるいカーブであったりです。ベテランドライバーでなくても事故は起きにくいと思われる地点に地縛霊がいて事故を誘発します。

このような場所について宜保先生は事故地点を見ると近くに必ず「水の流れ」があると指摘していました。たとえ細い流れだとしても、水路で遊んでいて水の事故で亡くなった子供や、かつてあった川で無念の亡くなり方をした人がいたかもしれません。

今は道路になったその場所に運転者は霊の姿や物を見せられたりすることで、誰かがいるように見えて急ハンドルを切ったり道幅を錯覚します。不思議な眠気に襲われるのも注意が必要で不浄な霊が寄ってくると眠くなってしまうという話を聞いたことがあります。

かつてその場所で亡くなった霊は、地縛霊となって運転している人を仲間にしようと事故を起こすよう仕向けるといいます。宜保先生は事故で亡くなった方の供養はもちろんですが、事故を起こす原因になっている地縛霊の供養が大切ですと語りました。

亡くなった自分のこと、かつて自分が亡くなった場所であることを忘れて欲しくない霊のいわばアピールであったわけです。事故地点周辺にある水の流れる所での供養も忘れてはならないと先生は語りました。




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