2019年1月26日土曜日

宜保愛子先生の予言と予言は大概は外れて当然と思うワケ

宜保愛子先生(1932ー2003)についてネットで検索しようとすると見かけるのが「宜保愛子 予言」のワードです。予言については知らなかったのですが、宜保先生が予言されたとするものに、20年くらい前のテレビ番組だそうですが「将来 日本の東日本で大きな自然災害が起こる 3万人が無くなる その後の復興は立派に成し遂げる」(ヤフー知恵袋から引用)というものがあります。


この予言については後の311東日本大震災が思い浮かぶのですが、予言当時は日時も津波についても言及しておらず、これをもって先生の予言が当たったというのは懐疑的というのが一般的であり全うな感想であるとブログ主も思うところです。

予言というのは当たることもあれば、当たらないこともある。解釈次第で当たっているような、当たっていないような微妙なことは、いくらでもある。 個人的な意見ですが、それなら後で当たっていないじゃないか、と言われるくらいなら予言はしない方が良いのでは?と思っています。

それが当時であれば宜保愛子先生もそうですし、現在であれば江原啓之さんであってもです。 江原さんは芸能人の少し先の未来について、外れていたと言われても仕方ない予言も過去にはあります。江原啓之さんの能力を否定するのつもりではなく、それだけ予言というのは難しいのだと考えております。

過去については、VTRを見るようにして霊視すればある程度のことはわかると思うので、その通りに話せば、霊視結果と符合するとことが、わかる人にはわかると思うので十分に価値のあることとは思いますが、同じく霊能力を使った予言となるとどうなのでしょう。


霊能者もしくはサイキッカーと呼ばれる方々はその能力を生かして予言することは知られていることです。ただ、予言者が予言する際に霊界から見せられるビジョンといのは、霊界でたくさん用意されている未来のシナリオのうちの一本に過ぎないだろうと個人的には考えています。もしシナリオが10本用意されていたなら当たる確率は10分の1ですね。

ですから予言者に示されたシナリオの一本が予言通りになる可能性もあるでしょうが、高い確率で外れる可能性がある予言をあえて言う必要があるのかは疑問があるところです本当に当たる予言(シナリオ)というのは位の高い御神霊でないとわからないようですし、そのような高級神霊が私たちに軽々に未来を教えるとも思えません。

117阪神淡路大震災や311東日本大震災の他、911同時多発テロについて信徒に予言されていたという日本でよく知られた御神霊がいらっしゃるのは、ある方のブログで読んだことがあります。この御神霊のレベルでないと確度の高い予言は無理であろうと思っています。地域レベルで祭られておられる神社の御神霊では予言はきびしいとされているくらいですから人間である霊能者・サイキッカーでは確度はどうしても下がるのでしょう。

宜保愛子先生をはじめとして予言を外したと言われる方たちも、たしかに未来は見えていたにしても、それは数あるシナリオの一本である可能性が高いので現実となるかは不明ですが、日本は地震が多発していますし、それに伴って津波も気になるところです。もし気になる予言者の話を聞いたなら、ありえないな話とも言い切れないので心に留めて注意しておくと良いのではないかなと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿