2019年1月7日月曜日

宜保愛子先生が語った開運を招く良い土地選びとは?

稀代の霊能者として活躍され人気を博した宜保愛子先生(1932ー2003)は多くの霊体験や霊視経験を重ねることで、家相の悪い家や土地に住んだことが原因となって健康を損なったり、不幸に見舞われたりといった事例を数多く知ることになりました。逆に吉相の家には先祖霊や守護霊が集い幸運や繁栄をもたらしてくれていたのです。



宜保愛子先生が説く「良いまたは悪い家相」は先生が先祖霊や関わった多くの霊から聞くことで知り得たものであるので、一般的な家相に関する考え方とは少し違うところもあるといいますが、霊的経験によって災いから逃れ、運を呼びこむ話として語られました。

家相の基本として、家を人に見立ててみます。玄関は頭、階段や廊下は背骨と考えてバランスの良い構造になるように考えることです。陽当たりの良い東南の方角を意識して採光と風通しの良さを大切にしましょう。

私たちにとって家や土地は一生のうちで一番高い買物になりますね。宜保先生は家や土地を購入する場合は、不安を感じる場所には手を出さないことが肝要だと語りました。一度買ってしまうと簡単には手放せません。


不安を感じる場所というのは、悪運を呼び込む可能性を守護霊が知らせているのかもしれません。土地は一生の運勢を左右する重要な基盤と考えて徹底的に納得するまでリサーチしましょう。

宜保先生は開運を招く決め手は『良い土地を見極めること』と語りました。では宜保先生が勧める「良い土地 」とはどんな土地なのでしょう?方角は「東南に開けた場所」になります。土地は高すぎず低すぎずで、東からの風が入り太陽が降り注ぐ地形が好ましいといいます。

専門業者とはいえ不動産屋さんの説明で納得するようなことはしないで、自分の目でしっかり確かめたいものです。周辺の方に住み心地や環境を聞いてみることで、思わぬ情報を得ることもあるでしょう。

歴史のある古都市では現在は整備されていても過去には古戦場跡であったり、寺院跡であったりすることもあります。そのような歴史ある土地というのは不成仏霊も多い場所ですから、住人は思いがけず自縛霊に悩まされるケースもあります。

過去に土地を巡る争いや不幸な事故が起きた土地ではないか、かつては火葬場だった、墓地だった、など不動産業者も知らなかったような因縁のある土地というのは、どうしてもあります。役場や図書館などで土地の歴史を知ることも土地購入の判断材料にすると良いと思います。

宜保愛子先生は霊的な観点からも土地の決め方について説かれていました。私たちが生活していく中で最も長い時間を過ごす大切な場所です。これからの運の良し悪しに関係するとすれば無視できないことですよね。これから土地の購入をお考えの方には、宜保先生のアドバイスが参考になれば幸いです。




0 件のコメント:

コメントを投稿