2019年2月19日火曜日

宜保愛子先生がエジプトで聞いたミイラの声

1992年9月上旬に宜保愛子先生(1932-2003)はテレビの仕事でエジプトのピラミッドを訪れています。早稲田大学の吉村作治教授(現名誉教授)の案内でピラミッドの歴史や歴代の王について霊視するという番組であったようです。



ピラミッド内部に入るとまず積み上げられた石から当時の労役夫の念が伝わってきました。その念からどれだけ大変な作業であったかがわかるほどです。内部に進むにつれ、宜保さんには多くの霊が寄って来て救いを求めたそうです。腕の無い者、足を大けがした者の霊が多く見え宜保さんの体にしがみつこうとしたそうで怖い思いをしたといいます。

20年かけて造られたピラミッド内には多くの秘密の通路や部屋が作られたため、秘密を守るために多くの労役夫の命が犠牲にされたの姿が霊視で見え、宜保先生はピラミッドが血と汗と涙と悲しみの思いがこもった建造物であることを強く認識せざるをえなかったのでした。

展示室に移動後、古代エジプト第19代王朝第6代目のファラオ「セティ2世」の古いミイラをガラス越しに見ていた宜保先生に年老いた男の声が聞こえてきました。セティ2世のミイラが先生に何か伝えてきているのでした。メッセージのようでした。3000年もの間ミイラの中に魂があったのです。

ミイラは一ヶ月後に「地震」が必ずくるから、国民は気をつけて欲しい思っているのだと宜保先生に伝えました。同行していた吉村先生は驚いて「本当ですか!?」と驚いたそうです。3000年も前のミイラとなったセティ2世が輪廻転生を願わず今もなお自国と自国民を心配していることが宜保先生にはよくわかったそうです。

さて1992年9月上旬にミイラから「一ヶ月後にエジプトに地震がくる」と知らされた宜保先生でしたが一ヶ月後にどうなったでしょうか?1992年10月12日にエジプトのカイロ南方でマグニチュード5.8の地震が発生し多くの方が亡くなりました。日本でもテレビや新聞で報道されました。やはり魂はエジプトを案じ生き続けていたのでしょうか。。。

この事が番組でどれくらい時間を割かれたのかはわかりませんが、当時は撲殺説が最有力とされていたツタンカーメンの死因が毒入りワインによるものであったという宜保先生の霊視内容と並ぶほど興味深いものでしたので紹介させていただきました。

お読みいただきありがとうございました。


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