2019年9月28日土曜日

[宜保愛子の霊視]古都鎌倉市の心霊スポットに現れた刀を手にした霊

宜保愛子先生(1932-2003)はある日の昼下がり、お茶を飲みながら古くからの知人の女性から送られてきた手紙に目を通していました。手紙の内容は、知人の息子さんA君が古都鎌倉市にある心霊スポットとして有名な幽霊屋敷を探検に行ってからというもの、すっかり体調がおかしくなってしまったため、宜保先生に息子を助けて欲しいとの依頼でした。

2019年9月23日月曜日

[本当にあった怖い話]母子の霊を乗せたタクシー「病院へ・・・」

群馬県M市でタクシーの運転手をしている坂本さん(55)の体験談です。坂本さんは深夜11時頃、空車となって郊外から市街地へとタクシーを走らせていた。いつも通る道は工事中で迂回することになったが、少し遠回りになるだけで、よくあること。雨が強くなり出したこともあり、ゆっくり戻ろうという気持ちで運転していた。

[宜保愛子の霊視]祖母への怨みが孫に祟る!夫を奪われた本妻の呪い

宜保愛子先生(1932-2003)のお知り合いの娘さんで、Y江さんという女子高生がいました。かわいいタイプでクラスの男子にも人気があって成績も優秀。親御さんにとって自慢の娘さんでした。Y江さんは、たまに近所のコンビニでアルバイトをしていましたが、度々来店する男性に恋をしたのです。

2019年9月21日土曜日

[本当にあった怖い話]鏡の中の悪霊が女子高生をあの世へと?

現役女子高生の由香里は不思議な世界や目に見えない世界、オカルト、霊的な話が大好きな少女だった。そのため友達の間では少し浮いた感じもあるが、気にするような性格でもなく、妹の美登里からも奇異な目で見られているが、どうでも良いらしい。今日もネットサーフィンで何か面白い話がないか、アチラコチラ見て回っていた。

2019年9月20日金曜日

[宜保愛子の霊視]令和元年 秋のお彼岸を迎えました

今日からお彼岸ですね。秋のお彼岸は9月23日の秋分の日を中心に、前後3日間の一週間をいいますので令和元年の今年は9月20日(金)~9月26日(木)になります。一週間のうちの最初の日を「彼岸の入り」、四日目を「中日」、最後の日を、「彼岸明け」と呼びます。※春のお彼岸は3月20日(春分の日)を中心に前後3日の一週間です。

2019年9月19日木曜日

[本当にあった怖い話]住む者に次々と不幸をもたらした地縛霊の怨念

理由が思い当たらないのに、呪われたかのように不幸が続いた東京都A区に住むOさん一家の話である。最初に不幸な事故に遭ったのはOさんの奥さんのE子さんだった。突然の目眩に襲われ駅の階段から転げ落ち背骨を強打。一年以上も入院し現在も通院しており、左手にはまだ不自由さが残ったままだ。

2019年9月18日水曜日

[宜保愛子の霊視]]家族に交通事故が続いた原因と対処法とは?

ある日、宜保愛子先生(1932-2003)を頼って20代前半の青年Aさんが相談に訪れました。その青年は、見るからに何か大きな悩みを抱えているようで、顔色も良くありません。察した宜保先生は世青年の話を聞いてみることにしました。

2019年9月16日月曜日

[本当にあった怖い話]夜の海水浴で生首をつかんでしまった恐怖

これは夜の海で体験したIさんの怖い体験である。ある年の7月にIさんは職場の同僚たち6人でS海岸に海水浴に来ていた時の出来事で、旅館に泊まっていたIさんたちは夕食が済んでから海岸に散歩に出かけた。午後7時頃のことで波は穏やかで風が心地良かった。そのうちに夜の海を泳ごうと仲間のうちIさんたち3人が海へ入った。夜の海は薄暗くなりかかり不気味と言えば不気味ではある。

[宜保愛子の霊視]医者もサジを投げた親娘の奇病の原因とは?

宜保愛子先生(1932-2003)が存命中は、先生の霊能力を頼って多くの方が相談に訪れていたようです。今回はその中でも医者にもサジを投げるほどの奇病に悩まされた親娘のお話を紹介させていただきたいと思います。

[本当にあった怖い話]密かに人形に込められていた怨みの念

ある日の夕方「お母さーん!お母さーん!」と泣き叫びながら家に飛び込んで来た娘のМ美の顔を見た母親の絵里は心臓が止まるほど驚いた。М美の右眼には枯れすすきの茎が刺さっていたのだ。絵里はすぐ娘を車に乗せ病院へと急いだ。

[宜保愛子の霊視]私の婚約指輪よ!誰にも渡さない!と叫ぶ女性の霊

今回は宜保愛子先生(1932-2003)の霊視でわかった、幸せな結婚を目前にしながら亡くなった女性の霊が見せた婚約指輪への執念のお話を紹介したいと思います。婚約者だった男性の軽率な行動が女性の霊を怒らせ、新しい婚約者の体調を悪化させたという霊障はどうして起こってしまったのでしょうか?

2019年9月15日日曜日

[本当にあった怖い話]草むらですすり泣く女の子の霊

東北のある小さな町の県道で、夕暮れの道路わきに女の子が立っていて、不思議に思った人が車を止めて見てみると、スゥーと消えてしまうというのだ。そして女の子がいた方からすすり泣く声が聞こえるという。同じ体験をした人は多いらしい。Tさんも同じような体験をした一人である。

[宜保愛子の霊視]彼は信用できるの?結婚できるの?

宜保愛子先生(1932ー2003)は雑誌の霊視恋愛相談コーナーでも多くの相談に答えておられました。なぜ恋人ができないのか?本当に今の彼氏と結婚できるのだろうか?もしくは彼と結婚して良いのだろうか?信じられる男性なのだろうか?浮気されていて困っている、などなど恋に悩む相談がとても多く寄せられていたようです。

[本当にあった怖い話]怨霊となって家族を追い詰めた老婆の霊

東京近郊のある街で女性が焼身自殺をした。近所の人の通報で消防隊や警察が駆けつけたが救急車に運ばれる途中に亡くなったという。自殺の理由はノイローゼとさせているが実はもっと恐ろしい理由があったことを知る人は少ない。

[宜保愛子の霊視]不倫が招いた不幸と前妻の生き怨霊への対処法

20代前半から妻子ある男性Bさんと7年間も人目を忍んで付き合っていた女性A子さんは、Bさんが離婚したのを機に結婚し晴れて夫婦になりました。A子さんがホッとしたのも束の間、一年半後にはBさんが交通事故で亡くなりA子さんはその一ヶ月ほど前には流産をしていて不幸が続くことに不安を感じたため、宜保愛子先生(1932ー2003)に相談されました。

[本当にあった怖い話]紐が首に巻き付く子供の霊に取り憑かれた少年

東京都М市に住む菅野君(14歳)の体験した恐ろしい出来事である。菅野君の家は私鉄の駅から歩いて7分ほどの場所にあり、商店街から少し離れた静かな住宅地にある。家族は両親と弟の四人で8年前に現在の家に引っ越してきた。引っ越してきた当時は今よりも寂しい場所で、夜になるとほとんど真っ暗だったという。

[宜保愛子の霊視]恋の邪魔をする元彼の怨念への対処法

宜保愛子先生(1932ー2003)は生前、有名人だけではなく一般の方の霊視相談にも応じていたようで特に女性の相談者からは恋愛や結婚相談について多くの質問を受け、霊的な観点からアドバイスをされていたのが雑誌・著作物から見てとれます。不倫や浮気についてもズバリ不幸になって当り前です!と述べておられました。