2019年9月15日日曜日

[宜保愛子の霊視]不倫が招いた不幸と前妻の生き怨霊への対処法

20代前半から妻子ある男性Bさんと7年間も人目を忍んで付き合っていた女性A子さんは、Bさんが離婚したのを機に結婚し晴れて夫婦になりました。A子さんがホッとしたのも束の間、一年半後にはBさんが交通事故で亡くなりA子さんはその一ヶ月ほど前には流産をしていて不幸が続くことに不安を感じたため、宜保愛子先生(1932ー2003)に相談されました。

宜保先生による霊視で視えてきたのはBさんの前妻はA子さんとBさんの関係をずっと以前から気付いていたということ。それでもBさんの心はいつか自分の元に戻ってくると信じ耐えていたのです。しかしBさんは奥さんの思いを裏切り娘さんの高校卒業を機に離婚へ踏み切ったのでした。

Bさんの奥さんがあきらめて離婚に応じたことから、A子さんもBさんも上手く別れてもらえたと安心したことでしょうが、BさんをA子さんに奪われた奥さんの怒りはすさまじく生き怨霊(悪意を持った生霊)と化したのでした。

その生き怨霊は二人を地獄に落としてやりたい!苦しませてやりたい!とA子さん夫婦にとり憑きA子さんには流産させ、Bさんは交通事故で命を奪われるといった不幸を招きました。

宜保先生によると人には守護霊(先祖霊が多い)がついていますが、こうして霊はたいへん倫理的な存在で不倫の結果が原因で子孫が不幸を招いたとしてもなかなか助けてくれません。そもそも不倫関係に味方するということからしてないんだそうです。ですから受ける怨念もブロックしてくれることはまずなくて、自分で対処するしかないわけです。

宜保先生の霊視ではBさんの前妻はいまだにA子さんを許しておらず、不幸のどん底に陥ればよいという思いは消えていないことからA子さんの身に危険を及ぼすことすら考えられることがわかりました。もっと前妻の気持ちを考えた離婚のしかたがなかったのか?Bさんの前妻にとってもA子さん夫婦にとっても不幸な出来事となってしまいました。


宜保先生は前妻の生き怨霊を退散させる方法として以下の方法をA子さんに伝えました。

①半紙に前妻の名前を書きそれを折りたたんで湯呑茶碗に入れる。
②湯呑茶碗の中に塩を8分目まで入れ御主人の仏壇に供える。
③100日間毎日お線香を1本灯す。
④100日後に塩を出して家の外に撒く。
⑤半紙は火を点けて燃やす。
⑥湯呑茶碗はカナヅチなどで細かく割りゴミに出す。

この100日供養で生き怨霊は退散するので、生き怨霊に心当たりのある方も実行されてみると良いと先生は述べています。

余談になりますが御主人の浮気に悩まされている人に宜保愛子先生は「浮気封じ法」を教えておられました。宜保先生の弟の霊から教わったという、いわば霊界直伝の法ともいえるでしょうか。それは以下のやり方になります。

御主人の履く靴全部の底の部分の特にカカトの辺り。ここにものぐさに火をつけ「私の嫌な所に行かないで」とお灸をすえるように念を込めるというものです。これで御主人の足は自然に家に向かうようになるんだそうです。

どうにも浮気に悩まされている女性の方は試してみてはいかがでしょう?そんなやり方があるのかと覚えておくと、いつか役に立つ日が来るかもしれないですね。来ない方が良いに決まっていますけど。恋人同士でも効果アリだそうですから、もしもの時は試してみるのも良いと思います。

※お読みいただきありがとうございました。


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