2019年10月11日金曜日

[宜保愛子の霊視]夜な夜な歩き回る人形と命を助けてくれた人形の話

ある日、宜保愛子先生(1932-2003)のもとに知人のAさんが相談に訪れました。Aさんを含む家族がノイローゼ気味になってしまい、先生に助けて欲しいという依頼です。Aさん一家は明治時代に建てられた古いお屋敷に代々住んでいますが、毎晩のように奇怪なことが起きているというのです。

2019年10月8日火曜日

[宜保愛子の霊視]霊障を起こしたのは自宅地にあった無縁霊の墓

宜保愛子先生(1932ー2003)は稀代の霊能者でしたので、多くの霊障相談を受けておられたようです。今回は墓地の跡地に住宅を建てると、後に霊障に遭う危険があるということについて先生が著書やメディアで話されていたことを紹介したいと思います。

2019年10月6日日曜日

[宜保愛子の霊視]樹海「青木ヶ原」で聞いた悲しい霊の声

宜保愛子先生(1932-2003)は、ある年の6月の真夏を思わせる暑い日に、総勢5人で取材のため富士宮市にある樹海「青木ヶ原」を歩いていました。青木ヶ原に足を踏み入れると太陽のまぶしさは嘘のように弱く薄日が漏れるだけの薄暗い世界でした。この青木ヶ原は自ら命を絶つことが多いことで知られている場所です。