2019年10月26日土曜日

[宜保愛子の霊視]殺傷事件で亡くなった女の地縛霊が自殺願望を呼ぶ

稀代の霊能者宜保愛子先生(1932-2003)のもとに、知人のマスコミ関係者のツテで相談に訪れた女性のお話です。あるバーのママさんなのですが、なぜか自殺したくて仕方がないのだというのです。実はつい最近も自殺未遂事件を引き起こしたばかりだというのですが、ママさん本人もどうして自殺したくなるのか理由はわからないのだと。。。

2019年10月24日木曜日

[宜保愛子の霊視]自ら命を絶った地縛霊があなたをあの世へと誘う

1980年代前半のお話です。宜保愛子先生(1932-2003)は知人の娘さんのお見合いに同行し札幌を訪れたことがありました。知人の奥さんから、心配だから先生にお婿さんになる人を見て欲しいとのお願いです。先生は札幌に到着後ホテルにチエックインし、部屋へ入ったのですが。。。

2019年10月22日火曜日

[宜保愛子の霊視]家相の良し悪しで幸や不幸が決まることが多い

稀代の霊能者として知られた宜保愛子先生(1932-2003)のところに訪れる相談者は少なくなかったようです。相談を受けるといっても相談者からアレコレ聞きだしてから答えるというスタイルではなかったのです。ではどのようにして相談を受け答えていったのでしょう?

岐阜県富加の町営住宅でポルターガイスト現象に挑んだ下ヨシ子師

稀代の霊能者として知られた宜保愛子先生(1932-2003)の他にも卓越した霊能力を発揮され供養や除霊によって霊や人々を救っておられた方がいました。下ヨシ子先生(現:真言六字密教総本山六水院の僧侶、管長)です。今回は下ヨシ子先生が行った除霊の一例を紹介させていただきます。霊の存在や供養の大切さを説く姿勢は宜保愛子先生とも多くの点で共通しておられるところです。

2019年10月11日金曜日

[宜保愛子の霊視]夜な夜な歩き回る人形と命を助けてくれた人形の話

ある日、宜保愛子先生(1932-2003)のもとに知人のAさんが相談に訪れました。Aさんを含む家族がノイローゼ気味になってしまい、先生に助けて欲しいという依頼です。Aさん一家は明治時代に建てられた古いお屋敷に代々住んでいますが、毎晩のように奇怪なことが起きているというのです。

2019年10月8日火曜日

[宜保愛子の霊視]霊障を起こしたのは自宅地にあった無縁霊の墓

宜保愛子先生(1932ー2003)は稀代の霊能者でしたので、多くの霊障相談を受けておられたようです。今回は墓地の跡地に住宅を建てると、後に霊障に遭う危険があるということについて先生が著書やメディアで話されていたことを紹介したいと思います。

2019年10月6日日曜日

[宜保愛子の霊視]樹海「青木ヶ原」で聞いた悲しい霊の声

宜保愛子先生(1932-2003)は、ある年の6月の真夏を思わせる暑い日に、総勢5人で取材のため富士宮市にある樹海「青木ヶ原」を歩いていました。青木ヶ原に足を踏み入れると太陽のまぶしさは嘘のように弱く薄日が漏れるだけの薄暗い世界でした。この青木ヶ原は自ら命を絶つことが多いことで知られている場所です。